ビザ申請・帰化申請の実績豊富な専門家

06-6123-7714

VISA(在留資格)申請

専門家が教える不許可理由

就労ビザが不許可になる理由

外国人が日本で就労(働く)ためには就労ビザが必要です。
ただ就労ビザという在留資格があるわけではなく技術・人文知識・国際業務技能お、経営管理といったように就労の内容によって実際の就労資格は細かく分けられています。

 

取得するビザ(在留資格)によって審査内容は変わりますが例えば、技術・人文知識・国際業務の場合であれば学歴・職歴と実際に働く職務内容との関連性が重要な審査項目となります。また、日本人と同等以上の給料が支払われるかといった点も審査以前の前提条件として重要です。

実際のところ申請する外国人の方の学歴、職歴、国籍によっても不許可となる理由は様々ですが主な不許可になる原因をご紹介します。

 

申請内容に矛盾がある!

割とよくあるケースですが、過去にビザ申請をおこなったことがある方の更新や転職での変更申請の場合に、過去の申請した内容と矛盾があることがあります。というのも在留資格の申請を過去に自分がどうのように申請したかを覚えていなかったり、専門家任せで自分では把握していないまま別の専門家に依頼したような場合です。学歴の中でも専攻した内容の記載に矛盾があったり、職歴が違っていたりといったことがあると不許可になるリスクは高くなります。

 

素行が悪い!

もちろん日本人にもいえる事ではありますが、国は外国人には特に日本での生活が善良であることを求めています。前科があったり、入国管理局とトラブルがあったりすると不許可になるリスクが格段に高くなります。税金の支払なども要注意です!また、素行とは若干違うのですが退職や転職の際の入国管理局への届出も重要です。外国人の方は会社を辞めた場合には退職から14日以内に届出を提出する義務があるので、これを怠った場合には次回の更新に影響があります。

 

会社の業績!

就労ビザは本人だけでなく勤務する会社の業績も審査の対象となります。入国管理局では会社を4つのカテゴリーでランク付けしています。当然、ランクが高い会社の方が信用力が高くて許可の可能性は高くなります。反対にランクが低くなるにつれて許可条件は厳しくなっていきます。個人事業や設立当初の会社などは低いランクに該当することになってきますので、申請の際の書類には特に注意が必要です。

 

 

不許可になったときは、あわてずに専門家に相談しましょう!

自分で申請した許可申請が不許可になったときでも再申請のチャンスがあります。

そのためにも不許可になった理由を明確にすることが再申請での許可取得の第一歩です。

当然、再申請の場合には1回目の許可姿勢よりも厳しくチェックされますので万全の準備が必要です。

就労ビザの取得を運任せにするのではなく、確実にするために必要なことは不許可になる理由をなくして、許可になるための証明を積み重ねることです。

そのために重要なのは入国管理局に疑問を持たれないことです!
疑問を持たれないためには誠実に、丁寧に、一つ一つの書類作成して許可申請に取り組むことが大切です。

 

06-6123-7714

TOP